薬学部に編入するなら

薬学部への編入事情

【スポンサーCM】
最安値を探すなら…欲しいモノが見つかる
品数豊富でスピーディな楽天ショッピング

薬学部の編入試験は、11月~翌年の2月にかけて行われます。中にはセンター試験を利用できる大学もあります。

薬学部編入は決して容易でないのも事実ですが、
薬学部へ編入し、卒業すれば薬剤師国家試験の受験要件なので夢をあきらめずに頑張る方も実際多いのです。
現在、薬剤師はとても不足しており、求人情報を見ても非常に案件が多く、引く手あまたな状況です。今後もますます需要は高く人気が高まることでしょう。

平成20年度では、武蔵野大学(1・2年次編入学)・新潟薬科大学(2年次編入学)・大阪薬科大学(2年次編入学)・神戸学院大学(2年次編入学)・東邦大学(2年次編入学)・帝京平成大学(2年次編入学)・愛知学院大学(2年次編入学)・明治薬科大学(2・3年次編入学)・徳島文理大学(3年次編入学)・北海道医療大学(3年次編入学)・などがそれぞれ薬学部の編入学を実施しています。

薬学部 社会人からの編入

大学への編入と言えば、主に海外の大学から、あるいは高等専門学校、短大、大学からのものを思い浮かべると思います。

しかし、大卒社会人などの編入も決して少なくはありません。

学生の編入に比べ、転職のために必要などといった、モチベーションが高いのが特長でもあります。

平成10年制定とまだ新しい制度ですが、やる気のある人への間口を広げ、年々編入試験を受ける方も多いとのことです。

学生、社会人にかかわらず今まで歩んできたのと違う別の道へとステップアップするチャンスが広がったということです。

「薬学部に入りたい」「薬剤師になりたい」と、一度でも希望を抱いていた方はチャレンジしてみてみませんか。