カニサボテンの育て方

カニサボテンの栽培方法

スポンサードリンク

カニサボテンは12月から3月に花をつけるとても可愛らしいサボテンの種類の一つです。花の色はピンク、オレンジと大変鮮やかです。
見た目がホントカニのはさみそっくりな葉っぱを持ちますが、暑さに弱く28度を超えると枯れてしまうデリケートな一面を持つので育て方には注意しましょう。
しかし上手な育て方をすれば、10年以上も寿命があるそうです。カニサボテンに良く似ているシャコバサボテンにおいては15年以上も寿命があるそうです。
熱い場所に弱いので枯れないように涼しい場所に置きましょう。
冬など寒い時期には家の中で育てた方が良いです。
水は1週間に一度、夏場は根腐れに気をつけ、水を与えすぎないように育てましょう。用土は排水が良く通気性のよいものを使用してください。
ギフトやプレゼントにもきっと喜ばれるはずです。

カニサボテン 株分け

切り口を良く乾燥させ、気長に待ちましょう。
使用する用土には腐葉土 モミ殻燻炭 蠣殻 などをまぜると大変育ちやすいです。
カニサボテンは大変デリケートなので心配な方はやはり販売店や専門店のお店の方に聞いてみましょう。

カニサボテン 植え替え

スポンサードリンク

大きく育てるには植え替えが必要となります。
カニサボテンは環境の変化に弱いことは頭に入れておきましょう。
カニサボテン植え替えをするには、まず土をしっかり落とします。根がしっかり張っているので、なかなか土が落ちませんが丁寧に落としましょう。
土の一番下には根腐れ防止剤を入れますが、これはプランター専門店なら簡単に手に入ります。